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過去に実施した事業の結果を踏まえ、生活者の安全・安心の確保や設計・流通・販売・施工などの効率化に対して、IT技術の活用という側面から当業界が取り組むべき課題を明らかにするとともに、その解決に向けて企業・業種・業界を越えた情報共有の仕組みづくりについて検討している。
第1回 平成23年5月10日 平成22年度総括と平成23年度事業計画について審議
第2回 平成23年10月5日 上期事業中間報告と下期事業計画について審議
【情報提供検討部会】
部会開催4回(4月20日、6月10日、8月5日、9月26日)
引き続きカタラボ事業の拡大を図る。平成22年度同様、カタラボへのアクセス増加、その活用領域開拓によるサイト利用の拡大、及び、参加企業と掲載カタログ数の増加による提供情報の充実を目指した検討を行っている。カタラボの機能強化については、平成22年度までで一応の整備完了としていたが、要望の強かった未対応機能の検討開発を継続している。なお、次世代のカタラボに関する検討は年度後半より開始することとなった。
@サイト利用拡大策
1)新機能の開発(ペン入力/印刷、付箋追加/印刷、テキストコピー機能など)
2)賛助会員制度を活用した流通業者への加入推進と、取り扱いメーカーの正会員勧誘
3)リフォーム関連雑誌との相互リンク、展示会などでの一般消費者の利用拡大に向けた認知推進手法の検討
4)9月度利用状況 1,416万ページビュー
A情報提供増加策
1)流通を中心とした各地での参加説明会の開催(東京・大阪・名古屋・北海道で実施)
2)掲載効果の認知推進による参加企業へのカタログ掲載数増加
3)展示会の出展企業へのアプローチ
4)未掲載企業への積極アプローチによる掲載促進
5)9月末時点での情報掲載状況(対3月末)
会員数 215社(+30社): 正会員185社 賛助会員30社
カタログ掲載量 748冊(+117冊)、72,878ページ(+20,953ページ)
B次世代カタラボの研究
1)iPad、アンドロイド端末など新しい利用形態での活用研究
2)関連業界との連携の可能性検討
3)EDIなどカタラボの高度利用に対する検討
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