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1. |
住宅設備機器関連のJIS改訂
シス協の解散に伴う業務引継ぎによる8件のJIS規格について検討を実施し11月 20日改訂JISが公示された。
・JIS A 4401、4410、4414、4416、4417、4418、4419、4420 |
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2. |
環境JIS原案作成、普及活動等
| A. |
木材プラスチック再生複合材試験方法の調査研究(日本規格協会・再委託事業)
平成16年度に実施した環境JIS「木材・プラスチック再生複合材」の規格原案が完成し、平成18年4月公示された。引き続き17年度から3ヵ年の事業として社会基盤創成標準化調査研究を開始した。
初年度は、既存建材、再生複合材に関する品質性能の実態調査として以下の項目を実施している。
・品質性能に関する試験方法実態調査及び吸水特性と品質性能の因果関係に関する調査検討
・主な建材、再生複合材の基礎データの収集
・吸水性能に関する各種試験方法の抽出
・試験方法の検討及び検証 |
| B. |
木材・プラスチック再生複合材普及活動
平成16年度に原案を作成した「木材・プラスチック再生複合材」のJIS化及び再生複合材の普及を目指し、当該JIS原案作成委員会に参加した製造企業を中心に建産協標準化委員会の下に「木材・プラスチック再生複合材普及部会」を平成17年度より設置し、連携して下記の課題を解決すべく活動を開始した。
・日本工業標準調査会建築技術専門委員会で審議される当該JIS原案の質疑応答及び改定対応
・本JIS原案に規定されている原料及び性能表示方法最適化
・表示内容の証明及び検査方法の最適化
・新JISマーク認証取得申請円滑化
・リサイクル原料の安全かつ安定的な確保に関する仕組みづくり
・木材・プラスチック再生複合材の普及・広報活動 |
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3. |
断熱部材のLCCO2評価・算定法の標準化調査研究 (NEDO:受託事業)
地球温暖化防止に向けた京都議定書によるCO2削減が、国際的な緊急課題となっている。CO2削減効果を直接的に評価するにはLCCO2による評価が不可欠となる。しかしながら、建築用断熱材に関するLCCO2評価・算定法に関する国内外の規格は存在していない。このため、建築用断熱材(開口部も含む)について、LCCO2評価・算定法の標準化を図るために調査研究を行なった。 |