見本

クリオン社 ハーモナイトAg

 ○物件場所  北九州市門司区(介護施設)
 ○施工年月  2005年7月
 ○施工場所  入居者数が各5名の共同部屋
           (施工箇所は右図に示す)
 ○施工面積  28u 気積比:0.39 室容積:72m3
 ○測定条件  隣室の施工していない部屋との比較

調湿建材が湿度を調整する理由

未施工部屋では夜間の相対湿度がおよそ78〜86%で高湿度であったが、調湿建材を施工した部屋では、昼間は53〜56%、夜間は55〜65%と、昼夜とも最も健康的で快適とされる相対湿度50〜75%内に調湿されていた。

オムツ・シーツ交換作業時においても、未施工部屋は相対湿度が80%近くに上昇してしまうが、施工した部屋は62〜72%の範囲に抑えられており、急激な湿度変化でも室内が調湿されていた。