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「化粧板等のVOC放散に関する自主表示」 と 「住宅部品VOC表示ガイドライン」

(トルエン・キシレン・エチルベンゼン・スチレン)

建築基準法によるシックハウス対策規制以後、公共住宅などでは、ホルムアルデヒド以外のVOCについても引渡し前の室内濃度測定が要求されています。 しかしながら、各種建材からのVOCの放散については、試験法JISにより測定できるものの、測定結果の判断基準がない状態にあり、建材メーカー、設計・施工者などからは、資材からのVOCに関する判断のよりどころとなる基準化を望む声が多く寄せられていました。
このような背景を踏まえて、これまでにホルムアルデヒド・VOCに関するJIS原案作成並びにVOCの測定法等に関する調査研究を行ってきた(財)建材試験センターを事務局として、学識経験者、業界関係者からなる「建材からのVOC放散速度基準化研究会」が設立され、基準化に向けて行政担当者をオブザーバーとして招き意見を頂きつつ検討した結果、平成20年4月1日に「建材からのVOC放散速度基準」が制定されました。
「建材からのVOC放散速度基準」は法的な規制に基づくものではなく、研究会の策定した自主的な指針です。この指針に対して、建材・住宅設備製造者が化粧板単位での化学物質の放散について表示を行う場合、仕様による確認など、測定設備を持たない中小の事業者も対応できる方法を検討することが必要でした。
そこで、建材関連団体が集まりVOC放散に関する情報開示の合理的な方法について検討した結果、「建材からのVOC放散速度基準に関する表示制度運用に係わる基本的事項」に基づき、基準適合品には統一マークとして「4VOC基準適合」(商標登録証)と表示する、今回の4VOC自主表示制度が立ち上がりました。

1.化粧板等からのVOC放散に関する自主表示制度について

次回の審査委員会 平成29年11月22日(水) (申請書は10日前までにご提出ください。)

1)VOC放散に関する表示規定及び申請書等(平成20年4月18日制定)

*(4)表示申請書別紙様式2及び(8)表示変更届別紙様式5の備考欄には申請する製品の構成(断面構造)をご記入ください。(別途、図面添付でも結構です)

2)申請に関するQ&A

3)4VOC基準値適合表示登録一覧表(平成29年10月4日更新)

登録番号1〜100 登録番号101〜200 登録番号201〜300 登録番号301〜400
登録番号401〜500 登録番号501〜600 登録番号601〜700 登録番号701〜800
登録番号801〜900 登録番号901〜1000 登録番号1001〜1100 登録番号1101〜1200
(50音順)
あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行

2.住宅部品VOC表示ガイドラインについて

 1)住宅部品VOC表示ガイドライン(平成25年4月1日改定)
 2)住宅部品VOC表示ガイドラインの解説(平成28年10月1日改定)
 3)住宅部品VOC表示ガイドライン利用報告書(記入例)  (169KB)
 4)住宅部品VOC表示ガイドライン利用報告書(WORD)(EXCEL)

3.建材からのVOC放散速度基準に関する表示制度運用に係わる基本的事項

(建材から放散するVOCの自主表示に関する検討会)


 1)基本的事項本文
 2)別記(「4VOC放散速度が基準値以下である」ことが確認された資材一覧)
 3)VOC証明・表示規程 策定団体(2012.12現在)

4.国交省補助事業報告書

 1)平成18年度報告書「建材から発散するVOCの各種測定法の関連性に関する調査研究」
 2)平成19年度報告書「設備類から発散するVOCの各種測定法の関連性に関する調査研究」

5.「木質建材からのVOC証明・表示研究会」報告書

  (平成20年8月1日公表 (財)日本住宅・木材技術センター)

 1)報告書概要
 2)報告書全文

6.建材からのVOC放散速度基準(平成20年4月1日制定 (財)建材試験センター)

1)放散速度基準

7.問い合わせ先

  根上和彦 negami♪kensankyo.org
(注)スパム対策のため、♪を@に書き換えてください。