建産協 一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会 断熱リフォームで、健康で快適なわが家に。

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もっと詳しい断熱リフォーム

施工方法・施工例と断熱材推奨製品

断熱リフォームの部位別に、施工方法と施工例、推奨製品を解説しています(一部コスト試算例を含む)
ご覧になりたい下記の項目をクリックしてください。

※施工方法や測定データに関する詳細については、各資料提供会社にお問合せください。

屋根断熱/遮熱

屋根に断熱材や遮熱材を施工することによって、夏場は日射熱の侵入を防止、屋根の火照りを抑えて冷房の効きを良くするとともに、冬場は暖房の熱を逃げにくくして、暖かい部屋に保ちます。

施工例①

屋根の垂木間に断熱材を施工

  • 屋根の垂木間にボード状の断熱材を施工します。
  • 屋根に断熱材を施工することによって、夏季の日射による侵入熱を低減し、室内温度の上昇や火照りを抑え、冷房エネルギーを低減することができます。

01押出法ポリスチレンフォーム保温板を用いた施工例

通気層スペーサー設置 通気層スペーサー設置
断熱材の施工(釘止め) 断熱材の施工(釘止め)
現発ウレタン目地処理 現発ウレタン目地処理
施工後状況 施工後状況
押出法ポリスチレンフォーム保温板を用いた施工例

改修効果はこちら

02硬質ポリウレタンフォーム保温板を用いた施工例

断熱材施工→目地処理 断熱材施工→目地処理
硬質ポリウレタンフォーム保温板を用いた施工例

03ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板を用いた施工例

ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板を用いた施工例
施工例②

屋根の野地板の下面に断熱材を吹付け

  • 屋根の野地板の下面に断熱材を吹付け施工します。
  • 屋根に断熱材を施工することによって、夏季の日射による侵入熱を低減し、室内温度の上昇や火照りを抑え、冷房エネルギーを低減することができます。

01硬質ポリウレタンフォーム保温板を用いた施工例

硬質ポリウレタンフォーム保温板を用いた施工例
施工例③

屋根の外側に外張断熱改修を行います

  • 屋根の改修に合わせて、屋根の外側断熱改修を行います。
  • 屋根に断熱材を施工することによって、夏季の日射による侵入熱を低減し、室内温度の上昇や火照りを抑え、冷房エネルギーを低減することができます。
既存屋根材撤去(日本瓦) 既存屋根材撤去(日本瓦)
断熱材施工 断熱材施工
断熱材目地処理 断熱材目地処理
野路板施工 野路板施工
ルーフィング材施工 ルーフィング材施工
新規屋根材施工 新規屋根材施工
完成 完成

02フェノールフォーム保温板を用いた施工例

フェノールフォーム保温板を用いた施工例

コスト試算例

一般的な屋根リフォーム費用に+αで快適・省エネ「推奨」断熱リフォーム!!

屋根葺き替え+外張断熱(妻側外壁断熱工事含む)

部位2F屋根
工法外張断熱工法
地域6地域(旧Ⅳ地域)
施工面積60m2
リフォーム内容
総計

「推奨」断熱リフォーム

※A種硬質ウレタンフォーム保温板2種2号(100mm)使用

254 万円

「一般」断熱リフォーム

※A種硬質ウレタンフォーム保温板2種2号(45mm)使用

216 万円

38 万円

※諸経費30%込み、消費税別。
施工例④

屋根の垂木間に遮熱材/遮熱断熱材を施工

  • 屋根の垂木間に遮熱材や遮熱断熱材を施工します。
  • 屋根に遮熱材や遮熱断熱材を施工することによって、夏季の日射による侵入熱を低減し、室内温度の上昇や火照りを抑え、冷房エネルギーを低減することができます。

01遮熱材を用いた施工例

遮熱材を用いた施工例

改修効果

改修前
改修前 表面温度
改修前
改修後
改修後 表面温度
改修後

02遮熱断熱材(遮熱材積層押出法ポリスチレンフォーム保温板)を用いた施工例

遮熱断熱材を垂木間に施工 遮熱断熱材を垂木間に施工
遮熱断熱材 遮熱断熱材
施工後の状況 施工後の状況

改修効果

改修前
改修前 表面温度
改修前
改修後
改修後 表面温度
改修後

(撮影日:2009年8月26日、天候:曇り時々晴れ、気温:約28℃)

※施工方法や測定データに関する詳細については、各資料提供会社にお問合せください。